小児歯科とは?
お子様の歯に適切な処置を施し、正しい成長を促すのが「小児歯科」です。
お子様の健康を守るため、虫歯治療はもちろん将来虫歯を作らないように予防対策をして、お口の中の健康管理をするところです。特に子供は虫歯ができやすく、将来の生活に大きな影響を与えます。
虫歯があると、食べものがあまりよく噛めなかったり、アゴの発育不全等の原因にもなります。また、ひどい虫歯を放置すると、永久歯が生えてきた時決められた場所に生えてくることが出来ず歯並びが悪くなったりするのです。そのような場合、矯正専門とする歯科医がおりますので、いつでもご相談下さい。
こうした様々な悪影響をさけるため、当院では保護者様と協力して「予防」「虫歯の早期発見」「早期治療」をし、お子様のお口の健康管理をしてまいります。

子供の歯について
子供の歯の生え変わりには個人差があり乳歯で3~6ヶ月位、永久歯で1~2年位異なる事があります。
乳歯は生え変わるからと言って疎かにはできません。とても大切な役割を担っています。
◆乳歯の大切な役割
→食物をかむ。
→発音を助ける。
→顔の形を整える。
→永久歯が正しく。
→生える案内をする。
お母さんと子供の歯のケア
毎日の歯磨きが大切ということは分かっていても、赤ちゃんの口に無理やりハブラシを入れて歯を磨こうとしてもなかなかうまくいくものではありません。ステップをふんで、あせらず、楽しくハミガキをして下さい。お母さんのひざの上に赤ちゃんの頭をあおむけにのせて、優しく話しかけながら磨いてあげましょう。
始めは、キレイに磨くことよりハミガキに慣れることが大切です。まず親自身を楽しくケアをして下さい。
また子供用のハブラシは特に毛のやわらかいものを探して下さい。

小児歯科の治療内容
| 15歳未満の小児歯科治療 | 年齢や歯の生え変わりを考慮し、最適の治療方法を提示し、保護者の方へ説明・同意を頂いた上で治療にあたります。お子様が怖がらずに通える歯科医院づくりを心がけています。 |
|---|---|
| フッ素塗布 | フッ素を全歯に塗布します。フッ素は虫歯菌の活動を抑え、歯を強くする働きがあります。 |
| シーラント | 奥歯の溝は複雑な形をしています。歯ブラシの毛先が入らず、虫歯になりやすい溝をレジン(プラスチック)で埋めてしまう予防充填です。 |














